« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

赤ちゃんラッシュ!

 きょうまた頼まれて赤ちゃん猫を保護しました。病院でレボリューションして検診してもらってから家へ連れてきました。緊張してまだケージの隅にうずくまったまま・・・・ちょびひげの可愛い2ヶ月のメスです。

 1週間前に保護した仔猫は大分落ち着いて、お兄ちゃんお姉ちゃん猫に遊んでもらったり、猫ジャラシにも反応するようになりました。

 病院では、2組の知り合いの愛護の方たちと出会いました。一組はやはり保護猫を連れてきていましたし、他にもピーピーなく保護猫を連れてきている人たちが2人いました。

 多いです。今。赤ちゃん猫が親からはぐれると生き延びる子は少ないです。そんな子も多い中、助けてやり、病院へ連れてきてもらえる子は本当に幸運です。助けておげようという心優しい人達がいるというのも嬉しいことです。

 私も精一杯がんばって縁のあったこの子達に良い飼い主さんを探してあげようと思います。

(新しい仔猫ちゃん)

749

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

さよなら桃ちゃん

犬の桃ちゃんが貰われていきました・・・・桃ちゃんを保護し、私の家に預けた方が連れて行かれました。

4ヶ月間毎朝毎晩散歩に行って、ごはんをあげて、健康状態に一喜一憂した。桃は私の気持ちに応えて、可愛いお目目で見上げて愛情をくれた。大きな存在だった桃ちゃん。ポッカリ穴が空いています。

貰われた先は緑豊かな環境の良いところとのこと。

桃を保護した方はえさや器材をすべて負担し、毎日昼間散歩に来られました。大変だったと思います。その方や私の思いに応えて、どうかどうか幸せになってね。桃ちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

F親子のこと

 近くにいる野良の母猫と仔猫4匹を助けてやりたいとFさんという方が私達のグループにSOSを求めてこられたのは2007年11月。

 Fさんは人馴れしない親子猫を一生懸命捕まえて、母猫は私の家へ。仔猫2匹ずつ、2人のボランティアさんの家へ預かりました。みんな可愛い顔をしているので、馴れていれば絶対に譲渡できるのに。この子たちはみんなの努力の甲斐もなく、全く馴れませんでした。

 それでも欲しいという方があり、仔猫2匹が新しい飼い主さん宅へ行きました。

 そのうち一匹は新しい家庭に馴れ、幸せに暮らしています。

 もう一匹は譲渡後3ヶ月で飼い主さん宅から脱走。ビラ配り等手を尽くして探しましたが見つかりませんでした。本当にかわいそうなことをしました。若くて元気だったので、野生を取り戻し、虫など取って生き延びてほしいです。

 母猫は私がマミと名付け、仔猫達はFさんがトム、マックスと名づけられました。今では仔猫も私の家へ連れて来て、猫を入れるつもりのなかったリビングに住まわせ、馴れないながらも、少しずつでも距離を縮めながら暮らしています。リビングには他にも居て、今計8匹。ソファー、壁、床はバリバリ、オーブントースターは落として壊すし、やりたい放題ですが、ソファーでゴロゴロくつろいでいるのを見ると、「まっ、 いいか」と思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

可愛い仔猫ちゃんがきました。

 知り合いの方から「自宅の倉庫で野良猫が赤ちゃん猫2匹を連れて住み着いている、仔猫を助けてやりたい。捕まえるので預かって欲しい。」と、依頼されました。

 まず一匹捕まえたということで、動物病院での検診後、うちへ連れてきました。

 2ヶ月弱、メス、真っ黒。元気ですけど、馴れてなくてシャーシャーのフーフーです。

 母猫は愛情深い子だったようで、知り合いがエサをやると、くわえて仔猫のところまで持っていってやるそうです。今、母猫と別れてどんなに寂しいでしょう。ピーピー啼いていました。母猫も大切な仔猫を失って悲痛な思いをしているに違いありません。それでも仔猫の幸せのため、と心を鬼にして、人馴れさせること、良い飼い主さんを探すことにがんばりたいと思います。

 090524

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

チビちゃん、いまどこに・・・・

 チビちゃんはボランティアのOさんが近所で保護した2ヶ月くらいの仔猫でした。私が預かり、カゼ症状があったので、毎朝、毎晩薬を投与してやったことでした。

 1ヶ月で譲渡先が見つかり、貰われていきました。新しい飼い主さんは年配のご夫婦で、チビちゃんをとても可愛がってくれました。

 いつも一緒にいたかったのでしょう。譲渡後1ヶ月位のとき、ご主人はチビちゃんをある島に釣りに連れて行かれたのです。堤防にチビを繋いで、釣りに熱中し、17:00ごろふっとみるとチビは首輪をすり抜け、いなくなっていたそうです。

 連絡を受けた私達は片道2時間余りのその島にチビちゃんを探しに行きました。Oさんは2週間ぶっ続けに通い、泊り込みもされました。私も仕事を休んで2回程探しに行きました。Oさんの熱意が動物愛護活動関係者の共感を呼び、延べ100人以上がそののどかな島を訪れ、捜索に参加したのです。

 しかし、チビは見つかりませんでした。

 その島では住居も点在するくらいでしたけど、ポスターを配って協力を依頼すると、皆さん気持ちよく協力を約束してくださいました。チビは見つからなかったけど、人の気持ちの暖かさを感じた事件でもありました。

 ある占い師さんの言われることには、チビは1ヶ月の放浪の後、行き倒れたそうです。

 一人でどんなに心細かったでしょう。今まで食事は飼い主さんが用意してくれ、暖かい寝床もあり、のんびり暮らしていたのに、いきなり、何もない環境に放り出されてしまったのです・・・・

 私はチビの状況を思うと、不憫で不憫でなりません。Oさんは「保護するんじゃなかった。保護しなければ、近所でえさを貰いながら、生きていけた。」と後悔しかありませんでした。

 占い師さんはああ言われるけど、あの島のどこかで魚を取って元気に生きていてほしいとただただ祈っています。

(2ヶ月の頃のチビちゃん)

377 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

犬のトラブル

 犬の騒音トラブルはよく聞きます。

 犬の保護を一生懸命している人が近所の人から「犬がよく啼く」と言われて、かっとなり、怒鳴り込んで行くというトラブルに遭遇したことがあります。

 私のところでも今犬を保護していますが、玄関に置いていて、啼いても家の中なら大丈夫と思っていたら、近所の人から「犬がよく啼く。動物愛護もいいが、そのために迷惑をかけられるのは納得いかない。」と言われてしまいました。私は平日朝早く出て、夜遅く帰る暮らしなので、躾もできません。啼く子は人間社会に不適合、生かしていくことはできないのでしょうか?

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

メタボ5兄弟

 2004年4月に5匹の1ヶ月になる兄弟猫を引き取りました。

 この兄弟猫は、知り合いのNさん宅の屋根裏で野良猫が産んだ子達でした。動物反対の家族に隠れてNさんは世話をしていましたが、1ヶ月の頃母猫が何か言いたそうにNさんをじっと見つめて、それから去って行き、二度と仔猫達の所に戻らなかったそうです。母猫は自分の運命を悟ってNさんに自分の子達を託したのではないでしょうか。でもNさんは自分で飼う事ができなかったため、私に依頼されたのです。私のところにもたくさんいましたが、助けてやりたいと引き受けました。

 ちっちゃくって可愛かったです。初めは。

 活発で体の大きい順に、長男:瑠(リュウ)、次男:霧(ムウ)、三男:勇(ユウ)、四男:観(ミュウ)、五男:寿(スウ)と名づけました。

 みんな元気に大きくなってくれました。今ではメタボ猫です。先住猫とも後から来た子とも仲良くしています。

 兄弟でも性格はバラバラ。

 長男、瑠(リュウ)は活発で愛想の良いオトボケ顔の猫。癒し系です。

 次男、霧(ムウ)は大きくなって臆病になってしまいました。

 三男、勇(ユウ)はおとなしいお利口さん。最もでっかくて8kgあります。

 四男、観(ミュウ)はどんでもない子でした。鼻点のオトボケ顔は別として、人間大好き!どんな人でも見知らぬ人でも工事の人でも大好き!特に背中が大好き!隙あらば飛び乗ります。油断も隙もない要注意猫なのです。

 五男、寿(スウ)は一番のハンサムボーイなのですが、人に懐かず、家庭内野良状態になってしまいました(寂しいです)。

 でもどんな子でも、可愛いと思う気持ちは同じです。

(写真は長男瑠)

Ryuu_3

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

GWなのに・・・・

 GWももうすぐ終わり。のんびりすることもなく、猫の世話、家の片付け、書類の整理・・・・・やるべきことやっているのにやはり予定通りには行かず、です。

 以前仔猫を預かった方から、また仔猫預かりの依頼。さらに忙しくなります。でも猫を助けるためには、がんばらなくては。

 犬の桃ちゃんには飼い主さん見つかるかも。幸せになってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »