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2009年7月

2009年7月25日 (土)

帰ってきた桃ちゃん

 貰われていった桃ちゃんは返されてきました。新しい環境に不安で啼いたのでしょう。1週間程度で家族の方に「血圧が上がる」と言われ、諦められました。

 また桃ちゃんとの暮らしが始まり、私は大変は大変ですけど嬉しかったし桃も安心しているように見えました。

 啼かないように啼かないように、と気を使っていましたが、ある朝桃と散歩していると近所の老夫婦にばったり会い、いきなり「あんたー犬をわんこらわんこら啼かすなや!」と怒鳴られました。明け方啼いたようですが、私は死んだように眠っていたので気づかなかったのです。「毎日啼くのですが?」との問いにも応えず、汚い言葉しか返ってきませんでした。

 桃はいつも啼いて、近所に迷惑をかけているのかとがっくりして、桃を保護したOさんに出来事を話すと、Oさんかその老夫婦に話しに行ってくれました。そうしたら啼いたのはその朝だけで、いつもはおとなしいそうでしたし、犬の世話に一生懸命なのもわかってくれたということでした。でもその老夫婦の汚い言葉には軽蔑しか感じないし、二度と口を利きたくない気分です。

 そんなこんなで、色んなことがありますが、桃は今ではほとんど啼くこともなくいい子しています。来週避妊の予定です。早く良い飼い主さんを見つけてあげないと。

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2009年7月20日 (月)

モエとモカ

 ご無沙汰しています。また再開します。

 モエとモカの姉妹猫を保護したのは2002年の12月。

 勤務先のロッカーの建物の前に数日前から住みついていて、そこは従業員の行き交う危険な場所。警備員が捕まえて、保健所行きが予想される状況という話を、私の同僚が教えてくれて、早速保護しに行きました。

 4ヶ月くらいの中猫で、茶トラ白と三毛の可愛い猫でした。人を恐れず、二頭が仲良くひなたぼっこしたり、自動販売機の後ろに入り込んで暖をとっていました。

 二頭は容易くかごの中に入り、用意したキャットフードを一生懸命食べていました。おなかすいてたんだねー。時間をもらって家に連れ帰り、無事隔離室に保護。

 茶トラ白をモエ、三毛をモカと名づけて、2ヶ月の隔離の後大部屋の一員となりました(二ヶ月の隔離は予防注射による免疫をつけて、FIV/FeLV検査をするため)。

 これまでの経験では、茶トラというのは活発でいたずらっ子です。ドアを開けるとダッシュで出てしまうのはみんな茶トラ君達。メスの全身茶トラは今まであったことないので、多分遺伝的にいないんですよね。メスなら茶トラ白がとっても活発でいたずらっ子。モエは強い子です。元気にがんばってちょっかいを出しています。

 モカはおとなしい子でモエの陰に隠れてのんびりと暮らしています。

 みんなに言えることですが、何もしてあげられないけど、大部屋仲間と仲良くのんびり楽しく暮らしてほしいと願っています。ごはんとトイレはお姉さんに任せてね。

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(手前:モエ、後左:モカ、 後右:メタボのミュウ) 

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